音響セクション!!!


音響セクション
テレビを作るのに、音ってとっても大事。
でも、音響さんがどんなことをしているのか、知らない人も多いはず。

という事で、放送9課の音響セクション、通称 音セクの紹介をしていきたいと思います!


現在、音響セクションは全部で17人在籍しています!

1つの番組の中でどの様な仕事があるのかというと…

「回線をつなぐ」
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「音が出るかのチェック」
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「演者さんのレベル調整」

「回線をつなぐ」
まず、音響で使うものは、マイク・スピーカー、ミキサー、ケーブル。
ケーブルを使って
マイク→ミキサー→スピーカー・録音機
(厳密にいうともっとありますが)
となる様につなぎ、スピーカーや録音機に音が行くようにセッティングをして行きます。

演者さんや番組のジャンルによって、マイクの数や、配線の仕方など変わってくるので、本番の前から、配線の設計をしておきます。



「音が出るかのチェック」
回線をつないだ後、「本当にその回線であってるのか」「機械の不調などで音が出ないか」等の確認作業をします。
もし、音が出ないのなら、早急に原因を見つけ、対処していきます。
本番の中のアクシデントでも、迅速に、そして、冷静に対応していきます!



「演者さんのレベル調整」
演者さんの声や楽器などの音量(レベル)の調整を行なっていきます。
人によって声や楽器の大きさが違うので、ミキサーで全体の音のバランスを取っていきます。



この作業を「ミキサー」「PA」「フロア」の役職に分かれて、行なっていきます。
「ミキサー」
…放送に載せる音の調整
「PA」
…演者や観客のための音の調整
「フロア」
…演者にピンマイクをつけたり、スタジオ内のセッティングをする


放送9課の「音」を観に芸スタにお越しください!


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